新規就農者支援事業 ヨコハマベジメイトプロジェクト

新規就農者支援事業
ヨコハマベジメイトプロジェクト

横浜の地で志高く農家に転身した人達が、自然との共生を意識した生命力あふれる野菜を作ります。
そんな彼らと支援者によるプロジェクト。農と食のワクワクを届けます。
この横浜の地で野菜(ベジ)を通して、人と人、人と野菜、人と自然、
いろんな人や物や事や生き物が、仲間・友達(メイト)になってつながる事を引き起こします!

 

横浜市内には、代々農家を受け継がれている方々の他にも、自ら農業を志し、おいしい野菜を作りたいと他業種から転職したり、第一難関の土地を借りることを経て、新たに農家になった新規就農者たちがいます。
しかし、新規就農者には農地と農業をめぐる様々な難関もあり、その熱い思いとは裏腹に現実は、全国的に見ても新規就農者は7割以上が農業だけでは生計が成り立たない、5年以内に3割ほどが離職するというデータもあります。その主な原因は、資金不足のほか、販売がうまくいかない、情報不足、労働力不足、などが多く挙げられている現状があります。
農業という、人にとって欠かせない食べ物を生産するという、志高く農家に転身された人達が、よりよい作物を継続して作り続けられるようにする事は、消費者の利益にもつながります。
そこで、新規就農者の代表農家と、消費者代表として食と農をつなぐやさい料理研究家らが手を組んで農(生産)と食(消費)の距離を縮めて、つなげる支援事業を立ち上げました。
また、この事によって、現代社会の長年にわたる生産と消費が分離しすぎた事によって引き起こされた様々な食生活等の問題も、自然に寄り添う暮らしが取り戻され、自然と解決される可能性を信じています。

 

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